松山英樹が世界選手権優勝で使ったパターはテーラーメイドの「TPコレクション ミューレン」

*世界選手権2勝目ブリジストン招待優勝トロフィーを掲げる松山英樹

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松山英樹がWGCブリジストン招待で優勝、PGA5勝目

松山英樹が世界選手権ブリジストン招待、最終日コースレコードタイの61をマークして逆転勝利を上げた。

松山英樹の最終日のゴルフでこんなに安心して見ていられたのは、初めてかもしれない。

いつもならここを入れなければならないパットが入らず、またはパーを逃してイライラさせられるところなんだけど、今回は本当にパターとアプローチが安定していました。

*新パターテーラーメイドマレット型

松山英樹が今回採用したパターはマレット型のTAYLOR MADE(テーラーメイド) パター TP COLLECTION MULLEN

今回の世界選手権はいつものエースパターコッティ・キャメロンニューポート2 GSS」ではなく、マレット型のテーラメイド「TPコレクション ミューレン」というタイプで市販で販売されているものとは、装着されているシャフトが違うタイプを使用したようです。

*市販品パター「ショートスラントネック」

上記の画像を見て頂けると分かりますが、ヘッド形状は市販品とおなじですが、シャフトは市販品は「ショートスラントネック」が装着されています、松山英樹の今回のパターは「ベントネック」というシャフトを装着した特別仕様のようです。

今回のようにあれだけパターが入ると元のパターにしばらくは戻れないような気がしますね。

今回松山英樹はR・マキロイのパターを参考にテーラーメイドにシャフトのネック違いのタイプをオーダーして全米プロ選手権の前の試し使用というところがうまくいったようです。

このパターの特徴はリストアクションや腕の動きを抑えてボデイコントロールでフォローが低い打ち方が実現できること、これは実はR・マキロイがやっていることで、松山英樹はこの打ち方を見て参考にして、使って見たいと思ったらしいです。

松山英樹のパットはどちらかというとバックスイングが大きくフォローも大きいのが特徴ですが、このマレット型を使うことによりバックスイングもフォローも少し小さくなってストロークがより安定したように私は感じましたがどうでしょうか?

※参考:パターはグリーンに行くまでに準備することがある・・・ゴルフで100を切る秘密!

まとめ

そしてキャリアグランドスラムに王手を掛けているJ・スピースも好調だし、このコースを得意としているR・マキロイも優勝候補NO.2です。
 
なんせコースが7600ヤード PAR71と先週の世界選手権ブリジストン招待と変わらないモンスターコースです。
 
飛ばしやが有利なコースですが、ティショットの精度で優勝が決まるような気がします。
 
松山英樹のコース攻略を大いに楽しみながら観戦しましよう。
 
 
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